伊豆西南海岸 
Izu Southwest Coast

中瀬邸

中瀬邸は明治20年に呉服問屋として財を成した豪商・依田直吉の邸宅(依田直吉呉服店)として建てられました。依田直吉呉服店の屋号が「中瀬」だったため、現在では中瀬邸と呼ばれています。昭和63年に母屋や土蔵など七棟からなる大邸宅を松崎町が買い取り、母屋を民族資料館として一般公開しています。建物は木材から細かな彫刻、金物に至るまで贅が尽くされており、当時の豪商の生活の様子を垣間見ることができます。
 

【問い合せ先】

電話0558-43-0587